2020.09.28

【DX用語辞典】デジタルツインとは?

■デジタルツインとは?
デジタルツイン(Digital twin)とは文字通り「デジタルの双子」を意味しています。物理空間(フィジカル)に存在する製品や設備の稼働情報、環境情報をリアルタイムで収集し、それらを仮想空間(サイバー)に送って、サイバー空間にフィジカル空間と同じ状況・状態を再現し、シュミレーションすることで設計の改善や故障予測などを可能にします。

デジタルツインはとくに製造業の現場にイノベーションを起こすと言われています。デジタルツインを活用すれば、現実の製品に直接手を加えることなく、リアルタイムでシュミレーションを行うことができます。例えば、クルマのエンジンをサイバー空間に再現してシュミレーションを行うことで、故障の発生予測や故障の原因をサイバー空間で探求することが可能になります。

■まとめ
デジタルツインとは、物理空間(フィジカル)の情報を仮想空間(サイバー)に再現し高度なシュミレーションを行うという概念。

【デジタルツインでできること】
 ・設計や製造のコストダウン
 ・生産期間の短縮
 ・製造設備の部品交換の予測
 ・データ分析による品質向上

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